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カラダのことと産婦人科で思ったこと

お腹の痛みを診てもらうために昨日の午前中は産婦人科に行ってきました。
実はちょっと恥ずかしいことに
私はアンダーヘアを全剃りしてるんですね。
最近2nd彼に「剃らせて」と懇願されて…。

公衆浴場にも行かないし、
家族とも一緒にお風呂に入ることもないし。
…1st彼の反応は気になったけど。

それ以外、人様の前でパンツを脱ぐことなんてないだろうと考えて安易にOKしちゃったんですよね。
その途端このざまですよ。タイミングが悪いですよね。
毛のない時に限って内診台に乗るだなんて…。



とりあえず診察の結果「子宮内膜症」。
症状は軽いようだし、ひとまず大丈夫というので安心しました。

あの内診台って何度乗っても緊張しますね…。
産婦人科って設備が大変良くなってきていますね。

外観からしてまるでリゾートホテルのようです。
正面玄関を入ると大理石のホール。
吹き抜けの頭上を見上げると
まばゆいほどの綺麗なシャンデリア。

リラクゼーション設備も充実。
マッサージチェアにエステブースもあり、酸素カプセルまで導入してましたね!
ヨガスタジオもあり、妊婦さん以外にも一般の利用者も入れます。
本格的にスポーツジムからインストラクターもつきます。

トイレなんか最高のくつろぎスペース!

おなかの大きな妊婦さんでも身動きが自由にきくように、また、小さな子供連れのお母さんも子供と一緒に個室に入れるほどの十分なスペースですから。もちろんウォシュレットは標準装備。赤ちゃん連れのおかあさんはとにかく荷物が大きいですから。その大きな荷物もおける荷台もあって。

…別に産院の紹介でもクチコミでもないんですが。笑

しかしですね。
私的に若干不満に思うことがありまして。

基本的に、産婦人科へは殿方の出入りは遠慮してほしいかな。
別に悪いことじゃありませんよ。
大変微笑ましいし、むしろ出産育児に協力的なんだろうなって感心するのですが。

若い夫婦が同じ待合室にいまして。
おそらく妊婦健診にご夫婦で来られたのでしょう。

産婦人科は、幸せいっぱいの妊産婦さんだけの来るところじゃないんですよ。
事情で泣く泣く中絶をしにくる悲しみいっぱいのかたも来るんです。
カラダの不調で不安をいっぱい抱えてくる人だっているんです。

若いお父さんも、生まれてくる赤ちゃんに熱心に関心を寄せてるんだと思います。
またお母さんが、一緒に赤ちゃんの成長を共有したいと思って連れて来られてるのかもしれません。

分かってはいるんですが。
いいことだとは思っているんですが。
待合室で男性の姿をみるとドキっとします。
男性の声が聞こえるとビクっとします。

妊娠じゃない自分が、肩身が狭く感じて仕方がないのです。

嬉しくてキャッキャとはしゃいでいる笑い声…
自分が笑われているような気分にすらなります。
ヒソヒソ会話もですね、自分のこと言われてる気分になります。

ちょっと違うかもしれませんが、
ランジェリーショップに男性がいるのも不快感だったりしませんか?
これはスーパーとかの衣料品コーナーの中の下着コーナーとかなら全然気にならないですが、女性の衣類のみ(主に下着)を扱うお店の場合に限りますが。

奥様にとって旦那さんはご自身のパートナーなのであまり感じないかもしれませんが、他人にとってはよその旦那さんとて男性。となるとものすごく警戒します。

下着売り場より産婦人科ともなるととてもデリケートな場です。

女性だけの場。
という安心感が欲しいです。

とまぁですね、少々ぼやきも長くなりましたが。
お腹が痛いのは様子見です。



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ミナミテルミ

Author:ミナミテルミ
こんにちは。
ミナミテルミです。
アラフォーのバツイチ子持ち。

恋愛は生活に潤いと輝きを与えてくれる。彼氏は欲しいけど旦那さまは要らない。いつまでも「女」でいつづけたいもの。

結婚願望はないの。
どんなに好きな相手でも「夫婦」になると「男女」じゃなくなってしまうから…。そんなの悲しい。

現に二人の彼氏は奥様とはレス。

このトライアングルがいつまで続くかは分からないけど、今はとても幸せな毎日。

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